カテゴリ:京都( 35 )

紫陽花寺  三室戸寺

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紫陽花寺として有名な京都の三室戸寺に行ってきました。
朝8時半出発。いつものように途中多賀インターのパーキングで、ロッテリアのハンバーガーとスタバのアイスラテを注文。私は、ロッテリアのハンバーガー、チェーン店の中では、一番おいしいと思います!多治見にはないので、とっても残念!
約2時間で、京都に到着。
お昼を娘の大学の学食でいただきました。学食と言っても今は、普通のレストランのようなこじゃれた雰囲気とメニューなんですね!学生の癖に贅沢だわ。。。
三室戸寺は、宇治にあるので、車で、さらに50分ほどかかりました。

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杉木立の中に一面に咲く紫陽花は、圧巻です!しかし空梅雨の今年の紫陽花は、なんとなく魅力を感じなくこのために京都まで来たのにいまいち写欲がわきませんでした。
4時半の閉園に間に合うかしら?なんて思って、入園したのですが、1時間も中に居なかったと思います。横にすっかり車の運転に疲れ果てた主人が居たせいもあるんですが。。。
紫陽花は、雨上がりの日差しが出て、雫がキラキラ輝くシチュエーションがお似合い!近所の紫陽花を撮りに行くのが、無難かも!

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この日の夕食は、うどんをいただいたんです。このうどんが、とってもおいしかったので、今回は、紫陽花の写真をバックにそのうどんのお話を。一切うどんの写真は、出てきませんので、あしからず。


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そのうどんやさんは、岡崎公園のすぐ近くにあり、前に桜の写真を撮りに行ったときそこのうどん屋さんに行こうと思ったのですが、長蛇の列にあきらめたところでした。
今回は、夕方6時前でしたので、並ばずお店に入れました。お店の雰囲気は、居酒屋さんのような長いカウンターとテーブル席数席。私たちは、カウンターの一番奥に座り目の前で、天ぷらを揚げるのやうどんを湯がくところが見えました。思わず写真を撮りたくなるよな雰囲気のあるいい感じのお店です。しかしカメラを、もってこなかった。。。




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うどんのメニューは、たくさんありました。暖かいうどんやかけうどん、つけうどん。天ぷらもいろいろ。
迷いながら選んだのは、濃厚な肉の入ったつけだれで食べるつけ麺と牛蒡の天ぷらのつけ麺、鳥のささ身の天ぷらのつけ麺。目の前で、次々と揚がる天ぷらを眺めながら期待に胸が膨らみました。大きなヤカンにたっぷり入った冷たいお茶を何度も継ぎ足してくれました。店主は、元実業団のバスケットボールの選手で、38歳。何人もいるスタッフの方達は、皆若くて、とっても感じのよい接客をされていました。




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私たちの前に運ばれてきたうどんは、見るからにつやつやとした川から上がったばかりの生き物の様な輝きをしていました。これは、おいしいに間違いない!!見ただけで、わかります。私が頼んだ肉のつけ汁もラーメンのつけ麺のつけ汁のような濃厚な味わいでした。主人が頼んだ牛蒡の天ぷらも5センチくらいの長さを縦半分に切ったくらいのものこれが山盛り。カレー塩でいただきます。娘は、鳥ささ身の天ぷらが山盛り。これもふわふわで、おいしかったです。



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私の頼んだのが、最初に出てきたので、一口ずつとられあっという間に完食。うどんの量も結構あるのですが、なかなか食べにこられないし、もう食べれないと言う二人の反対を押し切り追加注文をしました。野菜天のつけ麺。するとカウンター越しに店主が、「食べ切れなかったら残してくださいね~」と、「大丈夫です!おいしいから食べれます!」普段は、結構少食な私ですが、しっかり完食しました。食べていると冷凍庫に入れてあったんだろうと思われるお絞りが出されました。至れり尽くせりのサービス。会計の時、店主が「大丈夫でしたか?」って笑顔。人気店なわけですね。



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店主は、麺好きが高じて、おばあちゃんがやっていたうどんやさんをやることになったのだそうですが、小麦アレルギーで、麺を打つ時は、完全防備だそうです(娘のTV情報です)文字通り命がけのうどん、皆さんも京都へ行かれたら是非食べてみてくださいね!

山元麺蔵 (やまもとめんぞう)
TEL・075-751-0677
京都府京都市左京区岡崎南御所町34
[月・火・金~日]
11:00~19:45(L.O)
[水]
11:00~14:30(L.O)
定休日
木曜・第4水曜(祭日の場合は翌日休業)

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三室戸寺、急な階段を上った境内に蓮の鉢もたくさん置かれていたのですが、はすの時期は、まだこれからですね。というか夕方には、蓮は咲いていませんね。。
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by papazukakuteru | 2013-06-22 02:39 | 京都

桜 満開の京都 東寺

最後に行ったのは、東寺。ここ東寺へは、秋の紅葉の時期に来たことがありましたが、桜のライトアップは、初めてで、以前来た時と同じ場所とは思えないまったく違った印象でした。

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五重塔をバックに咲く不二桜の巨木は、圧巻で、これぞ京都という絵葉書にありそうな景色でした。

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by papazukakuteru | 2013-04-09 19:23 | 京都

桜 満開の京都 南禅寺

昨年は、桜の時期が、少し過ぎていて、残念だったので、今年は、是非満開のインクラインをみたいと思い、南禅寺へ。
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by papazukakuteru | 2013-04-08 23:46 | 京都

ここは、夫を助けた妻・おかめの内助の功の話が有名なお寺。
境内のおかめさんの像の前に、阿亀桜という立派なしだれ桜が、地面すれすれまで枝を伸ばし、細やかで可憐な花をいっぱいつけて咲いていました。
満開の時期を少し過ぎていましたが、時折吹く風に花びらが舞い、風情がありました。


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by papazukakuteru | 2013-04-04 23:43 | 京都

花の神社で有名な平野神社

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ここは、境内が桜であふれていました。花見客の数ももの凄い数。
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by papazukakuteru | 2013-04-04 23:41 | 京都

今年は、桜の見頃も一週間ほど早いですね。先日4月1日、満開の京都の桜を見るため車で、朝8時に家を出発して、深夜12時過ぎの帰宅という毎回恒例のハードな日帰り旅行に行ってきました。
4月から、娘も大学4年生。これで、京都の桜も見納めになるかなぁ。。。

先ずは、娘のアパートから歩いてすぐの旧京都府庁の中庭の桜から。

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建物の中は、とっても趣のある古い洋館。
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波打つガラス窓から見える桜も素敵です!

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今回は、中庭を囲むように立てられた建物のいろんな窓から中庭に咲く桜を撮ってみました。
上下にスライドさせる木枠の窓を開けると どこの窓からもあふれんばかりの桜が、目に飛び込んできます。
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by papazukakuteru | 2013-04-02 22:06 | 京都

鞍馬 火祭りへ

鞍馬の火祭りへと向かう前に甘味処へ

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鞍馬に行く為の、公共交通機関は、叡山電車のみなのです。娘が情報収集をしたところ始発駅の出町柳は、関西方面から来る人たちの乗車で、入場制限があるほど混むらしいので、修学院の駅まで向かい乗車しました。


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電車に揺られること数分で、こんな巨大な天狗が迎えてくれる鞍馬の駅に着きました。
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鞍馬の火祭りは、940年の由岐大冥神御遷宮の時から鞍馬の住民が守り続けてきた由岐神社の例祭で、松明やかがり火により町全体が火に照らされる壮大なお祭りです。
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18時の祭りの開始まで、各家に飾られた祭礼用の神道具、衣装などを見学して、歩きました

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足助の町とどこか似たような町並みで、京都といえども少し外れると田舎なんですね。

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祭りが始まると一方通行になり、折り返しは、あの畑の脇の道を歩くのです。
大勢の人が、乗ったら崩れてきそうな橋を渡り。。。

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18時いよいよ祭りの開始です!「神事にまいらしゃ~れ」という合図により各家の軒先に置かれたエジやかがりに火が入ります。



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「サイレイヤ、サイリョウ」(祭礼や祭礼)の掛け声とともに松明が往来と諸礼を繰り返し徐々に炎の数が増していきます。

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この日何を思ったか、こんな夜の写真を撮るのに借り物の望遠レンズ一本しか持たず、ほとんど写真が撮れませんでした。

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とにかく祭りが始まると大混乱となり立ち止ることは、できません。進行方向に進みながらの見学です。

そして、祭りの様子が見られるのは、わずかな距離でほとんどの時間が、この暗い畦道を歩くわけなのです。

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あまりの人混みと帰りの電車も気になり2週したところで早々と帰ってきました。

あとで、YouTubeで火祭りの様子を見たところクライマックスは、本当に迫力があり圧巻なものでした。
この祭りの攻略法は、この町の知り合いを作ることしかないのかも?
この日配られたチラシによると20時以降は、大変混雑、コースからコースへの移動が制限され駅前には行列ができ乗車に1時間以上かかるらしい。火祭りダイヤなるものがあったんですが。。。

鞍馬の陶芸教室のワンコたち
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by papazukakuteru | 2012-11-02 02:47 | 京都

ランチを食べたあと時代祭りの行列を見るため通りに出たのですが、平日なのに凄い人。
警察の方もかなりの数が出動!

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ホテルオークラの前は、特設ビア会場が!
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とにかく人混みの中、背伸びしながら撮るとこんな写真に。。。
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正面からの写真は、あきらめサイドから。



みんな上のほうを向いてニコニコ。
そうビルの2階、3階からは、若い女の子がいっぱい手を振っていたんです(^^)

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総勢二千人もの人で、明治維新から平安時代までの風俗を描きだす全長2キロにもなる行列。
最後まで見たかったのに。。。時間がなく途中で退散。
まぁ これは!という写真も撮れそうになかったんですが。。
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by papazukakuteru | 2012-10-25 00:18 | 京都

先日、久しぶりに京都に行ってきました。
娘の進学先が京都に決まったとき先輩でもある ある方に「京都へ行かれたら是非鞍馬の火祭りをご覧になってください」と勧められ3年目にして、やっと実現。この日は夜の火祭りに向け 娘にいろいろ下調べをさせて、京都に向かいました。 

しかし京都に入ってしばらく車で走っているとこんな格好のかたがたに遭遇!何?何が始まるの??

あわてて車の中から写真を!
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この日は、時代祭りがあって、出発の御所へ向かう行列だったんです。
娘、そんなこと一言も言っていなかった。。。。
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時代祭りもこのあともちろん撮ってきましたが、先ずは娘が計画してくれたおススメの中華のお店へ。といっても娘も初めてのお店」なんですが。。。
森鴎外の小説「高瀬舟」に出てくる高瀬川、そのすぐ近くにありました。
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元お茶屋だった築八十年の町屋で味わう京風創作中華のお店です。
開店前から行列ができ、開店時間には20人以上の行列になっていました!
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蟹と烏賊の卵とマヨネーズであえた前菜
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シュウマイと海老蒸し餃子の点心
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酢豚
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酸辣湯麺

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海老とカシューナッツの炒め物
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デザートは、ウーロン茶のプリンでした!
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一之船入 (イチノフナイリ)

TEL075-256-1271

京都府京都市中京区河原町二条下ル一之船入町537-50

営業時間
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)

定休日日曜
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by papazukakuteru | 2012-10-24 01:06 | 京都

この日最後に桜を見に行ったのは、京都府立植物園。京都は公共施設月曜日お休みではなかったんですね。
入園料は、200円。(駐車場料金¥800)  レトロな植物園でした。

入り口正面には、迫力のチューリップの花壇が、お出迎え。その奥には、大きなソメイヨシノの桜の木が見えます。



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かなりたくさんのソメイヨシノが植わっています。
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ボケの花もとってもきれいでした。
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そして奥には、御所で見たような風景が、枝垂桜の花園です。
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たくさんの方が、カメラ片手に桜を楽しんでおられました。
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ここから雨がポツポツ降ってきて、急いで車の中へ、残念ながら温室の中は見る時間がありませんでした。
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by papazukakuteru | 2012-04-28 13:12 | 京都

ソラリスと申します。日常のひとコマを気が向くままに更新
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