次の日は、いちばんにアンベール城へ!
e0171336_2212416.jpg


アンベール城のふもとには、城に行くための象がいるのですが、一日5往復しかしないため、
朝一番に行かないと乗れないそう。
私もすごく乗りたかったのですが、この時点で現金が残り数千円しかなく、ぎりぎりだったので断念。。
(実はこの数千円も日本人の方からお借りしたもの)

しかしアンベール城は今まで行ったお城の中で一番気に入りました!!
e0171336_22234776.jpg


e0171336_22244298.jpg
e0171336_222783.jpg
e0171336_22285696.jpg

装飾がとても凝っていて、女の子が好きな要素がたくさんつまっています☆☆
e0171336_2230551.jpg

キラキラの部屋や、器のモチーフの部屋や花がモチーフの部屋、部屋ごとにテーマが違っていて、見ていて飽きません
e0171336_2232148.jpg


e0171336_223314100.jpg






アンベール城のあとは、ガイドさんが特別に自分の村へ連れて行ってくれました。
ガイドさんの村への道のりはとても遠く、おまけに途中で腹痛と発熱に襲われ、とてもつらいものでした(+o+)
しかも寝ようと思ってもインドの道路はスピードを落とすためか、ガタゴトが要所にあるので、全然眠れないし。。
朦朧としていると、すごく田舎へ入っていき、突然牛の大群に囲まれました。
e0171336_22365550.jpg

e0171336_22444863.jpg

ここからは初めて触れることばかりでした。
あぁ、世界には本当にこんなところがあるのだなあ。
e0171336_22514379.jpg

e0171336_224929100.jpg


ガイドさんのお母さんの手作り料理を頂き、飼っている水牛のラッシーを飲み、そして水牛の糞でできた水たばこを吸う。めったにない体験でした。
e0171336_2385052.jpg

e0171336_23112611.jpg


村の子ども達は本当に恥ずかしがり屋でまだ疑うことを知らない純粋さがあふれていました。
インドの都会でたくさん出会った嘘つき達のこと、そしてインドのすべてを疑っていた私とはまるで違うや、、とすごく考えさせられました。
e0171336_22574135.jpg

見ず知らずの日本人をここまで歓迎してくれて感激しました。
最後にこの出会い、体験があって本当に良かった!

e0171336_2374228.jpg

デリー空港への帰路でインドの夕陽を見ながら余韻に浸る・・・


帰りは空港へ向かう高速道路がすべてストライキで閉鎖されて渋滞におさまらない下痢、
そして飛行機の座席がダブルブッキングになっていたなどなど
最後までトラブル続きでしたが、無事に日本に帰国できました。
帰国後一週間下痢になっていましたが、信号があって安全に道路が渡れ、
価格交渉もなく、すべてが思い通りに行く日本で過ごしていると、あんなに刺激的な国はほかにないなあとしみじみ。
インドは今までの旅行の中で(まだ少ししか旅行は行ってないですが)一番行ってよかったと思う国でした。

うまく締めくくれませんがインド旅行記、完結です(●^o^●)
[PR]
by papazukakuteru | 2013-10-21 22:57 | RUIのインド旅行記

卒論などで忙しくだいぶ遅くなってしまいました;;



インド四日目は、アグラの中心部から車で1時間ほどのところにあるファテープル・シークリーへ。
「勝利の都」という意味のファテープル・シークリー。
跡継ぎに恵まれなかった当時の皇帝アクバルが、この地に住む預言者から、息子を授かるだろうとの予言をうけ、その後王子が誕生したため、その記念に造られたお城。
しかし、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間しか使用されず廃墟となってしまったそうです。

e0171336_21273629.jpg
e0171336_2129866.jpg
e0171336_2132093.jpg
e0171336_21325262.jpg

「勝利の都」という名前でありながら、どこかはかなさを感じました。



そして車を2,3時間とばし、ピンクシティといわれるジャイプールへ!
e0171336_2137259.jpg

ジャイプールは城壁で囲まれている街で、このような門をくぐらないと入れないようになっています。
ピンクシティと呼ばれているように門をくぐると、見渡す限りピンク、ピンクに街が染められています。
e0171336_214151100.jpg


街がピンクになったのは、イギリス領だった頃に、イギリス王子がジャイプールを訪問するのを歓迎し、
街中を王子の好きなピンク色に染めたからだそうです。

ジャイプールはショッピングの街でもあります。
インドのショッピングでは値札はついていないので、価格はすべて交渉次第!
靴一足買うのにも、とても労力を使いました(^_^;)
値下げ交渉には度胸が必要だなぁ


そしてジャイプールで行きたかったところが
e0171336_21551056.jpg

このLMBという老舗のレストラン!
ガイドさんに今晩ここのレストランに連れて行ってほしいと頼むと、
「今日の夜は祭りだから、このレストランは夜は営業していない。
ジャイプールの街も祭りで危険だから出歩いてはいけない。」と言われ、しぶしぶテイクアウトで我慢。
e0171336_2158983.jpg

(店の人はとても親切だったし、おいしかった・・・!!!)

そのあとなぜか私たちの車にガイドさんの友人が乗り込んできてホテルの送迎まで一緒についてきました。(^_^;)
あとからよく考えるとわかったのですが、ガイドさんはどうやら友人とはやく遊びたいから、
私たちに祭りで閉店しているとウソをついたみたい。。公私混同もいいとこだ~~!!
(あとから日本人の人に聞くと、中心街は普通に歩けたし、LMBも営業していたらしい)
昼過ぎにガイドの仕事を早々終わらされ、祭りというウソを信じ中心街にも行けず暇になった私たち。

しかし送迎付きのアーユル・ヴェーダにいくという名案を思い付き、
その日は癒されて気持ちよく一日を終えることができました(^。^)
[PR]
by papazukakuteru | 2013-10-21 00:21 | RUIのインド旅行記

みなさん素敵なコメントありがとうございます!!とてもうれしいです
みなさんの一眼のいいカメラと腕で撮ったらもっと素敵だろうなあ……!(●^o^●)





インド二日目はアグラというデリーから車で3、4時間のところにある都市へ。
アグラには、この旅のメインであるタージマハルがあります☆



デリーから高速道路に乗ったのですが、道中にはこんなツワモノたちが

e0171336_22392544.jpg


e0171336_22465813.jpg

車をちょっと停めてるとよってくる孔雀おじさん。一体これは買ってどうするのでしょうか

e0171336_2253386.jpg


e0171336_22563895.jpg


本当にインドの街は見てて飽きません



e0171336_2304473.jpg

アグラにつき、昼ごはんはターリーという、定食を。

そして、はじめにアグラ城塞という赤壁がかっこいいお城へ。

インド北部のヤムナー川岸に横たわるアグラ城は、周囲2.5㎞に及ぶ広大な城塞です。
16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇ったイスラム勢力のムガル帝国皇帝の城で、帝国の強大な力と栄華を今に伝えています。
第3代皇帝アクバルによって着工されたアグラ城は、赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれ「赤い城」と呼ばれています。赤色は帝国の力強さの象徴でした。対照的に、城内にある多くの建物は純白です。第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分の好みに合わせて、白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げたのです。公謁殿やモスク、皇帝の寝殿、ハーレムなど、すべてが総大理石で造られた優雅な姿をしています。
しかしシャー・ジャハーンは晩年、皇帝の座を狙った三男によって城内に幽閉されてしまいました。皮肉なことにその場所は白大理石に宝石を散りばめた皇帝好みの部屋で、皇帝は死ぬまでの8年間、出ることを許されなかったのです。
幽閉された皇帝が部屋から見ていたのが、川向こうにあるタージ・マハル、白亜の妃の霊廟でした。栄華を誇った皇帝は、亡き妃への想いだけを慰めにしながら息を引きとったのです。
(母から建物の説明をちゃんとしろと言われたので、NHKの世界遺産シリーズから拝借(^_^;))

e0171336_2310345.jpg

ゴツゴツした壁がかっこいい…
e0171336_23133875.jpg

e0171336_23202675.jpg


e0171336_23241061.jpg
ヤムナー川をはさんでぼんやりと浮かぶタージマハルがすごく印象的でした

e0171336_23333275.jpg
この写真はインド人のカメラ好きの人(一眼レフを所有)がiPhoneで撮ってくれました!構図を考えて何回も撮影。母を思い出しました(^。^)とてもお気に入りです(^。^)
e0171336_23364783.jpg
e0171336_23354289.jpg

地元の修学旅行?の子どもたちに囲まれました





そして次はいよいよタージマハル!!
750Rs(1000円)というぼったくり価格の入場料に驚き、入場までの物売りたちの猛攻撃をクリアし、、、


e0171336_23393929.jpg


e0171336_23445918.jpg

e0171336_2346316.jpg

あまりの美しさに思わず涙が出そうになりました

タージマハルに入るまでのなんでもありの混沌とした町と、完璧に計算された左右対称の建物が同じ国にあるなんて、本当に不思議です…
e0171336_2352289.jpg

e0171336_23532662.jpg




e0171336_23503637.jpg最後はタージマハル定番のポーズで☆

ジャイプール、ガイドさんのお宅訪問編に続く…
[PR]
by papazukakuteru | 2013-09-16 00:14 | RUIのインド旅行記

ソラリスと申します。日常のひとコマを気が向くままに更新
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30