だんだんと日本にも定着しつつあるハロウィン。

娘のインド旅行記の途中ではありますが、完結編を待っているとハロウィンが、終わってしまうので、途中ではありますが、カボチャ写真をアップさせていただきます(^^;;

いろんな種類の南瓜を集めて飾ってみました。

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by papazukakuteru | 2013-09-30 16:38 | jazz inn PAPAz

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by papazukakuteru | 2013-09-18 23:55 | プリザーブドフラワー

みなさん素敵なコメントありがとうございます!!とてもうれしいです
みなさんの一眼のいいカメラと腕で撮ったらもっと素敵だろうなあ……!(●^o^●)





インド二日目はアグラというデリーから車で3、4時間のところにある都市へ。
アグラには、この旅のメインであるタージマハルがあります☆



デリーから高速道路に乗ったのですが、道中にはこんなツワモノたちが

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車をちょっと停めてるとよってくる孔雀おじさん。一体これは買ってどうするのでしょうか

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本当にインドの街は見てて飽きません



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アグラにつき、昼ごはんはターリーという、定食を。

そして、はじめにアグラ城塞という赤壁がかっこいいお城へ。

インド北部のヤムナー川岸に横たわるアグラ城は、周囲2.5㎞に及ぶ広大な城塞です。
16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇ったイスラム勢力のムガル帝国皇帝の城で、帝国の強大な力と栄華を今に伝えています。
第3代皇帝アクバルによって着工されたアグラ城は、赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれ「赤い城」と呼ばれています。赤色は帝国の力強さの象徴でした。対照的に、城内にある多くの建物は純白です。第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分の好みに合わせて、白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げたのです。公謁殿やモスク、皇帝の寝殿、ハーレムなど、すべてが総大理石で造られた優雅な姿をしています。
しかしシャー・ジャハーンは晩年、皇帝の座を狙った三男によって城内に幽閉されてしまいました。皮肉なことにその場所は白大理石に宝石を散りばめた皇帝好みの部屋で、皇帝は死ぬまでの8年間、出ることを許されなかったのです。
幽閉された皇帝が部屋から見ていたのが、川向こうにあるタージ・マハル、白亜の妃の霊廟でした。栄華を誇った皇帝は、亡き妃への想いだけを慰めにしながら息を引きとったのです。
(母から建物の説明をちゃんとしろと言われたので、NHKの世界遺産シリーズから拝借(^_^;))

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ゴツゴツした壁がかっこいい…
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ヤムナー川をはさんでぼんやりと浮かぶタージマハルがすごく印象的でした

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この写真はインド人のカメラ好きの人(一眼レフを所有)がiPhoneで撮ってくれました!構図を考えて何回も撮影。母を思い出しました(^。^)とてもお気に入りです(^。^)
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地元の修学旅行?の子どもたちに囲まれました





そして次はいよいよタージマハル!!
750Rs(1000円)というぼったくり価格の入場料に驚き、入場までの物売りたちの猛攻撃をクリアし、、、


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あまりの美しさに思わず涙が出そうになりました

タージマハルに入るまでのなんでもありの混沌とした町と、完璧に計算された左右対称の建物が同じ国にあるなんて、本当に不思議です…
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e0171336_23503637.jpg最後はタージマハル定番のポーズで☆

ジャイプール、ガイドさんのお宅訪問編に続く…
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by papazukakuteru | 2013-09-16 00:14 | RUIのインド旅行記

インド旅行記 デリー編

皆様ご無沙汰しております^^;
更新をさぼっていたら、あっという間に一ヶ月もたってしまいました(@_@)
どうかしたん? いえいえ、ごく普通の毎日を送っていただけなんですが。。。
こんなに間が空くと、写真をアップするのに、とっても構えてしまいます~_~;

間が空いた私のブログの穴埋めに、いろいろと波乱万丈だったインドの
土産話が、たくさんある娘に旅行記をアップしてもらいます。宜しくお願いしますm(__)m

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大学最後の夏休みを使って、念願のインドへ行ってきました!
去年イタリアへ行った友達と、6泊7日の女二人旅です。
母のカメラ仲間さんに、カメラ知識ゼロの私が撮ったへたくそなiPhone写真をお見せするのはお恥ずかしいですが、どうぞ大目に見てください((+_+))




呼ばれた人だけしか行けないという国、インド…

楽しみよりも不安のほうが大きかった出発前夜。
インドにはトイレットペーパーもないしなぁ、下痢になりそうだから下痢止めも持っていかなきゃ、
街は埃っぽいらしいから、のどあめとマスクは必要だなあ~などなど
日本の生活と同じ快適さを求めようとすると、持ち物はどんどん多くなる。。

インドへ行った人は、「もう二度と行くか!」とインドが嫌いになる人、もしくはインドの魅力にどっぷりハマってしまう人の二つに分かれるとよく言われます。
私はどっちになるだろうなぁ~。。






フライトは関空から上海の浦東空港で乗り継ぎでデリーへ行くものでした。

しかし天候不順により着いた空港は浦東空港ではなく、聞いたことのない名前の空港。
そして乗り継ぎまであと3時間・・・!!
中国語しか通じないタクシードライバーさんに必死に急いでもらい、なんとか元の空港へ到着。。
これでお金がだいぶなくなってしまいまして、のちに苦しむことになります。。


そして無事乗り継ぎをクリアし、午前2時デリー到着。
空港の到着口には、私たちをホテルへ送迎してくれるガイドさんがい・・・・ない!!!!!!
トラブル続きの初日です。




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その後なんとかホテルに着き、無事インド初日の朝を迎えることができました(*_*;
ちなみにこれはホテルのカギなんですが、何号室だと思いますか?
、、、正解は403号室です。ひどいです。初日にしてインドのペースに巻き込まれました。(*_*;



デリーは行きたいところがいっぱいあったので、現地の旅行社で車を一日チャーターすることにしました。
一日時間無制限、一台2000Rs(3000円くらい)で好きなところへ連れて行ってくれ、これは本当に便利で効率的で最高でした!
デリーの街を砂まみれになりながら、リークシャーに騙されながら回るのも魅力的でしたが(^。^)

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ジャマー・マスジット

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e0171336_21462537.jpgインドの街を車窓から眺めながら…朝からデリーの街はクラクションが絶え間なく響き、活気があります。見ているだけで本当におもしろいです。
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e0171336_228334.jpg街のシェイク屋さん!マンゴー味のシェイク絶品でした。



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夕暮れのフマユーン廟

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e0171336_22105253.jpgインドでは日本人はなぜだか、やたら一緒に写真を撮ってくれと言われます。
理由は最後まで謎でしたが、本当にたくさんの人と写真を撮って交流することができとても楽しかったです。
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e0171336_22182435.jpg夜はタンドリーチキン発祥のお店、モティ・マハルへ。
スパイスがしみ込んでいてすっっっごくおいしかったです。
インドでの食事ですが、本場のインドカレーは日本のインド料理屋さんで出てくるのより、もっとスパイスの味が複雑に効いてる気がしました☆
インドの料理は全部カレー味でしたが、辛いのとスパイスが好きな事もあってどれを食べてもおいしかったです。



e0171336_22274655.jpg(近くにいたインド人のおっさんに撮ってもらいましたが、尋常じゃなくブレてます(笑))
一日お世話になった優しいドライバーさんと。
47歳で二人のお子さんがいらっしゃるそう。これからもがんばってください。


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夜のインドの街。。


アグラ編へ続く。。
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by papazukakuteru | 2013-09-13 00:07

ソラリスと申します。日常のひとコマを気が向くままに更新
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