AICHI TRIENNALE 2013 回想

2013年8月10日~10月27日まで、愛知県の名古屋、岡崎の各会場で開催された芸術祭です。

最近スマホで何でもできてしまうので、パソコンを開けることが、めっきり少なくなってしまい、更新が滞っています。。。

この写真は、岡崎のシビコというショッピングセンターの使われていない3階から上のフロアーの展示です。
この会場にたどり着くまで、結構迷いました(;^_^A

とっても薄暗い中、端から照らされた照明とゴォ~という重低音。その場にいるだけで、とっても不安な気持ちになります。
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一体何年分の新聞紙を運んだんだろう。。。

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あまりの暗さに私のカメラは、悲鳴を上げていました。。


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暗い各階の展示を見た最後は、真っ白にペンキで塗られた屋上の展示でした。
この日はお天気もよく、展示を見るために用意されたサングラスをかけないとまぶしくて、目が開けていられませんでした。


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びっくりしたのは、このご当地ゆるキャラおかざエモンの活躍ぶり!
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次に木造アーケードや狭い路地が入り組んだ松本町会場へ
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by papazukakuteru | 2013-10-31 22:10 | 未分類

次の日は、いちばんにアンベール城へ!
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アンベール城のふもとには、城に行くための象がいるのですが、一日5往復しかしないため、
朝一番に行かないと乗れないそう。
私もすごく乗りたかったのですが、この時点で現金が残り数千円しかなく、ぎりぎりだったので断念。。
(実はこの数千円も日本人の方からお借りしたもの)

しかしアンベール城は今まで行ったお城の中で一番気に入りました!!
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装飾がとても凝っていて、女の子が好きな要素がたくさんつまっています☆☆
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キラキラの部屋や、器のモチーフの部屋や花がモチーフの部屋、部屋ごとにテーマが違っていて、見ていて飽きません
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アンベール城のあとは、ガイドさんが特別に自分の村へ連れて行ってくれました。
ガイドさんの村への道のりはとても遠く、おまけに途中で腹痛と発熱に襲われ、とてもつらいものでした(+o+)
しかも寝ようと思ってもインドの道路はスピードを落とすためか、ガタゴトが要所にあるので、全然眠れないし。。
朦朧としていると、すごく田舎へ入っていき、突然牛の大群に囲まれました。
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ここからは初めて触れることばかりでした。
あぁ、世界には本当にこんなところがあるのだなあ。
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ガイドさんのお母さんの手作り料理を頂き、飼っている水牛のラッシーを飲み、そして水牛の糞でできた水たばこを吸う。めったにない体験でした。
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村の子ども達は本当に恥ずかしがり屋でまだ疑うことを知らない純粋さがあふれていました。
インドの都会でたくさん出会った嘘つき達のこと、そしてインドのすべてを疑っていた私とはまるで違うや、、とすごく考えさせられました。
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見ず知らずの日本人をここまで歓迎してくれて感激しました。
最後にこの出会い、体験があって本当に良かった!

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デリー空港への帰路でインドの夕陽を見ながら余韻に浸る・・・


帰りは空港へ向かう高速道路がすべてストライキで閉鎖されて渋滞におさまらない下痢、
そして飛行機の座席がダブルブッキングになっていたなどなど
最後までトラブル続きでしたが、無事に日本に帰国できました。
帰国後一週間下痢になっていましたが、信号があって安全に道路が渡れ、
価格交渉もなく、すべてが思い通りに行く日本で過ごしていると、あんなに刺激的な国はほかにないなあとしみじみ。
インドは今までの旅行の中で(まだ少ししか旅行は行ってないですが)一番行ってよかったと思う国でした。

うまく締めくくれませんがインド旅行記、完結です(●^o^●)
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by papazukakuteru | 2013-10-21 22:57 | RUIのインド旅行記

卒論などで忙しくだいぶ遅くなってしまいました;;



インド四日目は、アグラの中心部から車で1時間ほどのところにあるファテープル・シークリーへ。
「勝利の都」という意味のファテープル・シークリー。
跡継ぎに恵まれなかった当時の皇帝アクバルが、この地に住む預言者から、息子を授かるだろうとの予言をうけ、その後王子が誕生したため、その記念に造られたお城。
しかし、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間しか使用されず廃墟となってしまったそうです。

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「勝利の都」という名前でありながら、どこかはかなさを感じました。



そして車を2,3時間とばし、ピンクシティといわれるジャイプールへ!
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ジャイプールは城壁で囲まれている街で、このような門をくぐらないと入れないようになっています。
ピンクシティと呼ばれているように門をくぐると、見渡す限りピンク、ピンクに街が染められています。
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街がピンクになったのは、イギリス領だった頃に、イギリス王子がジャイプールを訪問するのを歓迎し、
街中を王子の好きなピンク色に染めたからだそうです。

ジャイプールはショッピングの街でもあります。
インドのショッピングでは値札はついていないので、価格はすべて交渉次第!
靴一足買うのにも、とても労力を使いました(^_^;)
値下げ交渉には度胸が必要だなぁ


そしてジャイプールで行きたかったところが
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このLMBという老舗のレストラン!
ガイドさんに今晩ここのレストランに連れて行ってほしいと頼むと、
「今日の夜は祭りだから、このレストランは夜は営業していない。
ジャイプールの街も祭りで危険だから出歩いてはいけない。」と言われ、しぶしぶテイクアウトで我慢。
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(店の人はとても親切だったし、おいしかった・・・!!!)

そのあとなぜか私たちの車にガイドさんの友人が乗り込んできてホテルの送迎まで一緒についてきました。(^_^;)
あとからよく考えるとわかったのですが、ガイドさんはどうやら友人とはやく遊びたいから、
私たちに祭りで閉店しているとウソをついたみたい。。公私混同もいいとこだ~~!!
(あとから日本人の人に聞くと、中心街は普通に歩けたし、LMBも営業していたらしい)
昼過ぎにガイドの仕事を早々終わらされ、祭りというウソを信じ中心街にも行けず暇になった私たち。

しかし送迎付きのアーユル・ヴェーダにいくという名案を思い付き、
その日は癒されて気持ちよく一日を終えることができました(^。^)
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by papazukakuteru | 2013-10-21 00:21 | RUIのインド旅行記

ソラリスと申します。日常のひとコマを気が向くままに更新
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